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ドバイ不動産投資のポイント「治安の良さ」

ドバイ不動産がおすすめの理由の一つに「治安の良さ」というものがあります。今回は、ドバイの治安の良さについて解説します。

ドバイの治安

外務省危険度

レベル0

ドバイ全体が危険レベルがない「0」に設定されています。

周辺国は、レベル1~レベル4の色がついている中で、レベル0なのは、アラブ首長国連邦(UAE)ぐらいです。

NUMBEO安全指数ランキング

Numbeoは、消費者の知覚価格、不動産価格、生活の質の指標をまとめたセルビアのクラウドソーシング オンライン データベースです。元Google従業員のムラデン アダモビッチによって 2009 年 4 月に設立されました。

Numbeoの「犯罪指数」は、全体的な犯罪レベルの推定として機能することを目的としており、ユーザーアンケートの回答から編集されており、国または都市レベルの100点満点の評価が生成されます。値が大きいほど、より悪質な犯罪を示します。「安全指数」もあり、スコアが高いほど安全な都市であることを示します。

※ただし、上記はユーザーアンケートをベースにしたデータなので、実際とは違うという意見もあります。

NUMBEO安全指数ランキング

  1. 1位 アラブ首長国連邦/アブダビ:87
  2. 2位 台湾/台北:84.4
  3. 3位 アラブ首長国連邦/アジュマーン:84.3
  4. 4位 カタール/ドーハ:84.1
  5. 5位 アラブ首長国連邦/ドバイ:83.5
  6. 6位 アラブ首長国連邦/ラス・アル・ハイマ:83.2
  7. 7位 オマーン/マスカット:80.2
  8. 8位 オランダ/ハーグ (デン ハーグ):79.8
  9. 9位 スイス/ベルン:79.5
  10. 10位 ドイツ/ミュンヘン:79
  11. 11位 ノルウェー/トロンハイム:78.6
  12. 12位 オランダ/フローニンゲン:78.4
  13. 13位 スロベニア/リュブリャナ:78.4
  14. 14位 クロアチア/ザグレブ:78.2
  15. 15位 香港(中国)/香港:78.1
  16. 16位 アルメニア/エレバン:78.1
  17. 17位 ルーマニア/クルージュ ナポカ:78
  18. 18位 カナダ/ケベック市:78
  19. 19位 オランダ/アイントホーフェン:78
  20. 20位 スイス/チューリッヒ:77.9

ちなみに東京は

  • 26位 日本/東京:76.2

です。

GLOBAL PEACE INDEX(世界平和指数)ランキング

GLOBAL PEACE INDEXは、経済平和研究所による、国または地域における平和の相対的な位置を測定する指数です。世界平和度指数には、「安全・安心」「人口10万人当たりの殺人者数」「凶悪犯罪発生率」など、世界治安ランキングに関連する項目があり、一般の人がホームページで参照しやすいように工夫されているが、世界平和度指数自体には、「軍事化」に関連する「核兵器の保有量」など一般の人にはあまり関係のない項目があります。

スコアは5段階評価で、スコアが低い方が安全とされています。

日本とアラブ首長国連邦(UAE)との比較

平均
  • 日本:1.337(9位)
  • アラブ首長国連邦:2.120(75位)
社会で認識されている犯罪性
  • 日本:1.996
  • アラブ首長国連邦:1.309
殺人
  • 日本:1.125
  • アラブ首長国連邦:1.330
投獄された人々
  • 日本:1.285
  • アラブ首長国連邦:1.823
武器へのアクセス
  • 日本:1.000
  • アラブ首長国連邦:2.000
凶悪犯罪
  • 日本:1.000
  • アラブ首長国連邦:1.000

日本よりは、指数は劣っているものの、かなり低い割合になっています。

平均値が若干高いのは、アラブ首長国連邦(UAE)で指数が高い

  • 警備員と警察
  • 政治的テロ
  • 武器の輸入
  • 対外紛争が発生した
  • 隣国関係

などが平均を引き上げています。隣国が、危険度が高い国が多いため、指数が上がってしまっていることを意味します。

Travelsafe Abroadランキング

警察報告書や国際世論調査などの公的情報源からのデータを分析し、強盗、麻薬、暴力犯罪、贈収賄、財産犯罪、盗難車両、宗教、人種的寛容などの事件数に基づいてリスクを計算する独自の計算式のランキングです。

  • 1位 アイスランド:95
  • 2位 デンマーク:94
  • 3位 オーストリア:92
  • 4位 フランス領ポリネシア:92
  • 5位 アルバ:90
  • 6位 バミューダ:90
  • 7位 ジブラルタル:90
  • 8位 ニュージーランド:90
  • 9位 シンガポール:90
  • 10位 イギリス領バージン諸島:89
  • 26位 日本:83
  • 48位 アラブ首長国連邦:79

アラブ首長国連邦の項目別の危険度

  • 全体的なリスク:低
  • 交通機関とタクシーのリスク:中
  • スリの危険性:中
  • 自然災害のリスク:中
  • 強盗のリスク:低
  • テロのリスク:中
  • 詐欺のリスク:低
  • 女性旅行者のリスク:中

ドバイの治安まとめ

ランキングや調査機関によって違いがありますが

基本的に:アラブ首長国連邦(UAE)の治安は、良い

とされています。

とくにアラブ首長国連邦(UAE)の中でも、ドバイは安全性の高い都市であり、その中でも、富裕層がいるエリアに行けば、そこら中に警備員がいて、安全に過ごすことが可能です。

ただし、100%安全かというとそういうわけではなく、強盗やスリなど日本でも発生する犯罪は、起こりえます。

また、旅行者にとっては、イスラム教であることによるトラブル(飲酒、撮影、泥酔、露出の高い服)は、犯罪とはいえないまでも起こりえるので注意が必要です。

ドバイの治安と不動産価格の関係

不動産価格の高い都市 = 治安が良い都市

と言っても、過言ではありません。

治安がいいからこそ、多くの人がそこに住みたい、移住したい、と考えるため、不動産需要が高まり、不動産価格が上昇しやすいのです。

香港、シンガポール、東京、ニューヨーク、パリ、ロンドンなども同様です。

東京でも、ニューヨークでも、治安の悪い場所というものはありますが、不動産投資の投資対象物件があるエリアは、富裕層の集まるエリアであり、治安は万全の状態であることがほとんどです。

ドバイは「治安が良い」からこそ

移住希望者が増え、多くの投資が集まる → 不動産価格が上昇する

また、

ご自身が将来的に移住する場合も、治安の心配が要らない

というメリットがあるのです。

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